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「黒木真白」でキッチン・お風呂・排水口をキレイにする方法!

nishiyama
たくみ
たくみ

こんにちは!たくみです。

今回は、中性の塩素系漂白剤「黒木真白」を使った掃除方法を紹介していくよ。

本職は木製品のカビ取り剤なんだけど、意外な使い方もできるみたいだから、最後までチェックしてみてね!

キッチンシンクをつけ置き洗い

キッチンシンクって、底や排水口の周りに黒ずみや油汚れがたまりやすいよね。

この動画ではキッチンシンクに水をためた後「黒木真白」を混ぜて300倍希釈にしてつけおき洗いをしているんだ。排水口は水が流れていかないよう、目皿にラップを巻いて栓をしてね!

さらにここに食器用洗剤も混ぜると、油汚れの落ちがもっとよくなるとか。動画では「ジョイ」を5グラムほど足しているよ。

30分くらいつけおきしたら残っている汚れをメラミンスポンジで軽くこすって掃除完了!つけおきだけでもっとキレイにしたければ、放置時間を長くしたり、希釈液を濃くしたりしてみてね。

この動画で僕がなるほどと思ったのは「黒木真白」単体じゃなくて、食器用洗剤と組み合わせるところ。「黒木真白」には界面活性剤が含まれていないから、キッチンシンクみたいに油汚れが多いところに使うときは界面活性剤も加えるといいみたい。汚れ具合に合わせて調整してみよう!

天井除菌でお風呂全体をカビ予防!

つぎはお風呂の天井を除菌していく動画だよ。なかなか掃除しないところだけど、天井にはカビ菌がいっぱい潜んでいるとか。天井からカビ菌が落ちてくると床にもカビが生えてくるから、定期的に天井除菌をするといいみたい!

動画では「黒木真白」を1000倍に希釈して、ペーパータオルに染み込ませて拭いているよ。

「黒木真白」には界面活性剤が入ってないから、成分残りを気にせず拭けるんだ。すでに黒カビが生えていてもキレイに拭き取りながらしっかり除菌までできるよ。もし黒カビが隙間に入り込んでいたら歯ブラシでかき出してみよう。

この動画で僕がなるほど!と思ったのは、余った希釈液の使い方。

カビやぬめりといった生き物汚れを予防することができるから、バスタブ周りのコーキング、お風呂の排水口、さらにはトイレといろんなところに使えるんだって。菌やぬめりが気になるところに、どんどん使ってみよう!

排水口の掃除法&洗浄力アップの裏技!

3つ目は洗面台の排水口を掃除していく動画。排水口にもぬめりや黒ずみ、赤カビ…といろんな汚れがつくよね。

動画では水300mlに「黒木真白」1グラムを溶かした300倍希釈液を作って、排水口にかけて10分放置。汚れが緩んだらブラシでこすって落としているよ。

さらに「黒木真白」の洗浄力を高めるなら、洗浄液が流れていかないようにペーパータオルで抑えつけるといいみたい。あとは洗浄液を濃いめに作ってみたり、食器用洗剤をプラスするのもいいんだって。

この動画で僕がなるほど!と思ったのは「黒木真白」の濃度について。

カビ取りなのに300倍にも薄めた洗浄液を使うの?と思ったけど、なんと「黒木真白」の塩素濃度は60%!「キッチンハイター」の約10倍もあるから、ほんの少しの量でいいんだって。これなら使う洗剤の量も節約できるね〜!

まとめ

今回は「黒木真白」を使った掃除方法を紹介していったよ。

中性で素材に優しくて、いろんなところに使えるのが「黒木真白」のすごいところ。キッチンやお風呂、排水口の掃除……と、みんなも試してみてね!

それでは、ここまで見てくれてありがとうございました。またお会いしましょう~!

ABOUT ME
茂木和哉
茂木和哉
汚れ落とし研究家
1975年秋田県生まれ。20歳で温泉浴場清掃をバイトで経験。21歳で工業薬品や業務用洗剤の販売会社に就職。30歳で洗剤メーカーに転職し、1年後の秋田で独立。 独学で掃除と洗剤作りを学び、秋田からパソコン1つで情報発信を始め、自分の名前をつけた代表作「茂木和哉」を大ヒットさせる。現在ではシリーズ展開させ全国のお店に並ぶまでに。 汚れ落とし人生で得たノウハウを惜しみなく伝えるYouTubeチャンネル「茂木流掃除講座」は、チャンネル登録数30万を超える。
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