コンロの汚れは石けんでキレイに!魚焼きグリル&排気口を掃除してみました


こんにちは!のぞみです。

こんにちは、弟のたくみです!そういえば最近、料理にはまってるんだけど、気づいたら魚焼きグリルとかコンロの周りに結構汚れがたまっていて……ここってどうやって掃除したらいいの?

魚焼きグリルやコンロは洗いにくい形をしているし、油汚れやコゲがつきやすいのよね。かといって放っておくとどんどん落としにくくなるし……。それじゃあ今回は茂木さんの動画をみながら、キッチンのコンロまわりをキレイにしていきましょう!
魚焼きグリルのコゲ取り
コゲをヘラでこそげ落とす

まずはグリルのお掃除から!お掃除用のヘラを使って、分厚くなっているコゲをこそげ落としていくわよ。コゲは固い汚れだからガリガリこすって落とせるの!洗剤を使う前にこすっておくことで、掃除がグンと楽になるわ。

ガリガリ落ちていくのは気持ちがいいね!

このとき力加減によっては傷がついてしまうかもしれないから気を付けてね。コゲがある程度落ちたらペーパータオルで落ちたコゲを回収してね。
「シャボンの泡」で拭き掃除

つぎは洗剤を使って落としていきましょう。

洗剤もなにを使えばいいか迷うよね。グリルの内側って丸洗いができないし……。

おすすめは「シャボンの泡」!石けんだから成分残りしにくいし、残っても油脂に中和されれば無害なものになるわ。しかも「シャボンの泡」はアルカリ度が高くつくられているから、汚れ落ちもいいのよ。

油汚れにコゲとガンコそうな汚れがついているし、汚れ落ちの良さも捨てきれないよね。

「シャボンの泡」は本来30倍希釈で使うものだけど、今回は泡立ちがよくなるように4倍希釈で使ってみましょう。「シャボンの泡」を吹きかけたら、ペーパータオルでざっとコゲを拭いていくわ。

すごい!ペーパータオルが一瞬で真っ黒になったよ!
研磨スポンジでこすり洗い

ペーパータオルだけで汚れが落としきれないときは、研磨スポンジも使っていきましょう。茂木さんの動画ではダイソーの研磨スポンジや「超人たわしZ」、スコッチブライトの7447なんかを小さくカットして使っているわね。

研磨スポンジにもいろいろあるんだね。

「シャボンの泡」の希釈液をグリルの内側に吹きかけたら、数分放置してね。汚れがゆるんできたら用意してある研磨スポンジでゴシゴシこすっていきましょう!

ヘラでは落としきれなかったコゲを重点的にこすり洗いしていくよ。

手が届きにくい奥のほうは、研磨スポンジを割りばしの先端にくくりつけて使ってもいいわね。奥まで磨くと腕まで汚れてしまうから、使い捨てのゴム手袋や腕カバーもあるといいわ。

汚れが落ちたらペーパータオルで拭いて……どうかな?結構キレイになったと思わない?

分厚くついていたコゲもキレイに落ちたわね。仕上げに「シャボンの泡」をつけたキレイなペーパータオルでざっと全体を拭いたらお掃除完了よ♪
排気口の油汚れ掃除

魚焼きグリルがキレイにできたら、今度はコンロの奥にある穴の汚れもやっていこう。料理中の油汚れが結構たまっているんだけど……ここも掃除できるの?

コンロの排気口ね。魚焼きグリル掃除で使った「シャボンの泡」でキレイに落ちるはずよ。こっちも茂木さんの動画をみながらお掃除してみましょう!
自作ブラシをつくる

まずは排気口掃除用のブラシを作っていくわ。そう頻繁にお掃除する場所でもないし、専用のブラシを保管しておくのは面倒よね。自作ブラシならコスパもいいし気軽に使えるわ。

掃除が終わったら捨てるだけでラクチンだね。

作り方も簡単よ。研磨スポンジを小さく切って、割りばしに巻き付けたら輪ゴムで固定しましょう。お掃除中に外れてしまわないように、しっかり留めておいてね。

さっきのグリル掃除で用意した研磨スポンジを使おうっと。

ペーパータオルを巻いたお掃除棒もあるといいわね。こっちはすぐに汚れてしまうから、まとめて何本か作っておくといいわ。

割りばしにペーパータオルを巻いて輪ゴムで留めて……こんな感じかな!
「シャボンの泡」を塗ってこすり洗い

道具が準備できたら、早速お掃除を始めていきましょう。「シャボンの泡」をお掃除用のマグカップなんかに少しだして、排気口の内側に塗りつけていってね。

ここではまだゴシゴシしなくていいんだね。

「シャボンの泡」を塗ったら数分置いておきましょう。そのあいだに排気口の外側についている汚れをササッと拭いておいてもいいわね。

キレイなペーパータオルに「シャボンの泡」をつけて拭いておくよ。

排気口の内側の汚れが緩んできたら、研磨スポンジのブラシでゴシゴシこすっていくわ!

すごいすごい!どんどん油汚れが落ちていくよ!

ある程度汚れが落ちたら水拭きをしていくのだけど……その前にティッシュペーパーで落ちた汚れを拭いておくといいわ。細かいところはペーパータオルで作ったお掃除棒に水を湿らせて拭いてみてね。

ここまでキレイになったよ。

あとは残った汚れを、「シャボンの泡」をつけた自作ブラシでゴシゴシこすって落としたら、お掃除棒で水拭きをして、最後に乾いたペーパーでふき取って終わりよ。

乾拭きまで終わったよ!掃除前と比べてみると……どうかな?

頑張ったわね!排気口の奥までピカピカになっているわ。
まとめ

ということでここまで、茂木さんの動画をみながら一緒に魚焼きグリルや排気口掃除をしていったけれど、どうだった?

掃除しにくそうで後回しにしてたけど、キレイになってよかったよ。今回は「シャボンの泡」が大活躍だったね!

コンロは食べ物を扱う場所だから、「シャボンの泡」のような石けんは安心して使えるわよね。汚れの程度にあわせて濃度を調整できるし、使い勝手もいいのよ。家中のお掃除に使えるから、いろいろ試してみてね!それではここまでみてくださりありがとうございました。またお会いしましょう〜!